株式会社ディーアソシエイツ

次代塾



ご挨拶に代えて

令和の時代に入り、国の政策が社会保障に向いてきました。その理由として、2025年には団塊の世代が後期高齢者となり、今まで以上に医療費が増えることが予測されているためです。先般、政府は社会保障改革実現のための新たな会議を作る方針を固めました。2020年に予定されている保険改正の底辺に流れる思想に影響を及ぼすものと思われます。

小泉首相時代の“聖域なき改革”によって、医療界は大きな影響を受けました。ただでさえ2回の消費税増税延期によって、社会保障費に回るお金が入らなかったのにも関わらず、今回の増税では、その社会保障費以外のところにも使われることになり、当初の予定と大幅に狂いが生じております。そのため、歯科医院を巡る経営環境も人材不足と相まって、非常に厳しい状況です。

さらに、働き方改革も喧伝され、総診療時間の減少が医業収入全体を押し下げていくことでしょう。このような荒波の中、医院経営を少しでも安定させるために“上手に運営していく手法”を学ぶことは避けて通れません。次代塾では、医院経営の基礎はもちろんのこと、保険制度や税制についても深く学んでいきます。それぞれの医院の状況に応じて、3つのコースが用意されております。ぜひ、この機会に一緒に学んでみませんか?

康本塾・次代塾 塾長  康本 征史 康本征史

次代塾(歯科医院経営3年コース)とは

「次代塾は歯科医院経営をはじめ、時代の変化、保険制度を含め、それぞれの現状、問題点及び強み、弱みなどを分析し、強い歯科医院作りを目指す経営者を育てる【会員制の通学講座】です。 小~中規模歯科医院を対象として、ベーシック、アドバンスと地方康本塾の3年通学コースとなり、経営に関する講義に加え、院長一人で頑張っている医院、またスタッフが増えて逆に課題が増えた医院の院長が多く参加し、お互いに切磋琢磨しています。