デンタルアソシエイト
Dental Associateでは、毎週1回、新鮮な情報をメールマガジンを通じて発信しております。単なるニュースではなく、それをどう捉え、どう生かすのかへとつながる紙面を目指しています。
歯科医師
歯科衛生士
歯科技工士
デンタルスタッフ
その他
第20170520号 (2017年5月20日号)
第20161223号 (2016年12月23日号)
第20151227号 (2015年12月27日号)
第20150923号 (2015年9月23日号)
第20150915号 (2015年9月15日号)
第20150903号 (2015年9月3日号)
第20150827号 (2015年8月27日号)
第20150723号 (2015年7月23日号)
第20150706号 (2015年7月6日号)
第20150111号 (2015年1月11日号)
第20141119号 (2014年11月19日号)
第20141015号 (2014年10月15日号)
第20140826号 (2014年8月26日号)
第20140809号 (2014年8月9日号)
第20140721号 (2014年7月21日号)
第20140625号 (2014年6月25日号)
第20140610号 (2014年6月10日号)
第20140330号 (2014年3月30日号)
第20131230号 (2013年12月30日号)
第20131124号 (2013年11月24日号)
第20131024号 (2013年10月24日号)
第201309増刊号 (2013年9月増刊号)
第20130916号 (2013年9月16日号)
第20130908号 (2013年9月8日号)
第20130620号 (2013年6月20日号)
第20130520号 (2013年5月20日号)
第20130429号 (2013年4月29日号)
第20130418号 (2013年4月18日号)
第20130404号 (2013年4月4日号)
第20130314号 (2013年3月14日号)
第20130206号 (2013年2月6日号)
第20130125号 (2013年1月25日号)
第20130102号 (2013年1月2日号)
第20121202号 (2012年12月2日号)
第20121015号 (2012年10月15日号)
第20120815号 (2012年8月15日号)
第20120706号 (2012年7月6日号)
第20120527号 (2012年5月27日号)
第20120221号 (2012年2月21日号)
第20120130号 (2012年1月30日号)
第20111228号 (2011年12月28日号)
第20111125号 (2011年11月25日号)
第20111022号 (2011年10月22日号)
第20110922号 (2011年9月22日号)
第20110823号 (2011年8月23日号)
第20110708号 (2011年7月19日号)
第20110611号 (2011年6月19日号)
第20110514号 (2011年5月25日号)
第156号 (2011年5月2日号)
第155号 (2011年4月3日号)
第154号 (2011年3月14日号)
第153号 (2011年2月12日号)
第152号 (2011年1月21日号)
第151号 (2010年12月13日号)
第150号 (2010年11月17日号)
第149号 (2010年11月15日号)
第148号 (2010年10月24日号)
第147号 (2010年9月30日号)
第146号 (2010年9月6日号)
第145号 (2010年6月30日号)
第144号 (2010年5月27日号)
第143号 (2010年5月7日号)
第142号 (2010年4月10日号)
第141号 (2010年3月20日号)
第140号 (2010年1月30日号)
第139号 (2010年1月26日号)
第138号 (2009年12月14日号)
第137号 (2009年9月26日号)
第136号 (2009年9月7日号)
第133号 (2009年8月17日号)
第132号 (2009年7月31日号)
第131号 (2009年6月23日号)
第129号 (2009年5月16日号)
第128号 (2009年5月14日号)
第127号 (2009年4月28日号)
第126号 (2009年4月4日号)
第125号 (2009年3月25日号)
第124号 (2009年3月4日号)
第123号 (2009年2月12日号)
第122号 (2009年1月19日号)
第121号 (2009年1月1日号)
第120号 (2008年12月13日号)
第119号 (2008年11月19日号)
第118号 (2008年11月12日号)
第117号 (2008年10月15日号)
第116号 (2008年9月26日号)
第115号 (2008年9月9日号)
第114号 (2008年8月30日号)
第113号 (2008年8月6日号)
第112号 (2008年7月27日号)
第111号 (2008年7月6日号)
第110号 (2008年6月22日号)
第109号 (2008年6月2日号)
第108号 (2008年5月31日号)
第107号 (2008年4月29日号)
第106号 (2008年4月16日号)
第105号 (2008年3月30日号)
第104号 (2008年3月25日号)
第103号 (2008年3月5日号)
第102号 (2008年2月4日号)
第101号 (2008年1月22日号)
2008年新春特別号
第98号 (2007年12月27日号)
第97号 (2007年12月10日号)
第96号 (2007年11月27日号)
第95号 (2007年11月12日号)
第94号 (2007年10月30日号)
第93号 (2007年10月16日号)
第92号 (2007年10月9日号)
第91号 (2007年9月21日号)
第90号 (2007年9月4日号)
第89号 (2007年8月21日号)
第88号 (2007年8月2日号)
第87号 (2007年7月20日号)
第86号 (2007年7月14日号)
第85号 (2007年6月27日号)
第84号 (2007年6月12日号)
第83号 (2007年6月5日号)
第82号 (2007年5月21日号)
第81号 (2007年5月9日号)
第80号 (2007年4月23日号)
第79号 (2007年4月13日号)
第78号 (2007年4月3日号)
第77号 (2007年3月27日号)
第76号 (2007年3月23日号)
第75号 (2007年3月14日号)
第74号 (2007年2月23日号)
第73号 (2007年2月14日号)
第72号 (2007年2月2日号)
第71号 (2007年1月19日号)
第70号 (2007年1月11日号)
第69号 (2007年1月7日号)
第68号 (2006年12月28日号)
第67号 (2006年12月22日号)
第66号 (2006年12月12日号)
第65号 (2006年12月1日号)
第64号 (2006年11月21日号)
第63号 (2006年11月15日号)
第62号 (2006年11月8日号)
臨時増刊号
第61号 (2006年10月30日号)
第60号 (2006年10月19日号)
第59号 (2006年10月11日号)
第58号 (2006年9月29日号)
第57号 (2006年9月25日号)
第56号 (2006年8月31日号)
第55号 (2006年8月25日号)
第54号 (2006年8月21日号)
第53号 (2006年8月7日号)
第52号 (2006年7月27日号)
第51号 (2006年7月19日号)
第50号 (2006年7月12日号)
第49号 (2006年7月5日号)
第48号 (2006年6月27日号)
第47号 (2006年6月19日号)
第46号 (2006年6月13日号)
第45号 (2006年6月1日号)
第44号 (2006年4月17日号)
第43号 (2006年4月13日号)
第42号 (2006年3月28日号)
第41号 (2006年3月15日号)
第40号 (2006年3月8日号)
第39号 (2006年3月3日号)
第38号 (2006年2月24日号)
第37号 (2006年2月15日号)
第36号 (2006年2月10日号)
第35号 (2006年2月3日号)
第34号 (2006年1月25日号)
第33号 (2006年1月20日号)
第32号 (2006年1月13日号)
第31号 (2006年1月5日号)
第30号 (2005年12月28日号)
第29号 (2005年12月21日号)
第28号 (2005年12月15日号)
第27号 (2005年12月7日号)
第26号 (2005年11月30日号)
第25号 (2005年11月24日号)
第24号 (2005年11月16日号)
第23号 (2005年11月9日号)
第22号 (2005年11月2日号)
第21号 (2005年10月26日号)
第20号 (2005年10月19日号)
第19号 (2005年10月12日号)
第18号 (2005年10月5日号)
第17号 (2005年9月28日号)
第16号 (2005年9月21日号)
第15号 (2005年9月14日号)
第14号 (2005年9月7日号)
第13号 (2005年8月31日号)
第12号 (2005年8月24日号)
第11号 (2005年8月17日号)
第10号 (2005年8月11日号)
第9号 (2005年8月4日号)
第8号 (2005年7月27日号)
第7号 (2005年7月20日号)
第6号 (2005年7月13日号)
第5号 (2005年7月6日号)
第4号 (2005年6月29日号)
第3号 (2005年6月22日号)
第2号 (2005年6月15日号)
第1号 (創刊号)
バックナンバーの一覧を表示
■メールマガジン最新号  第20170520号 (2017年5月20日)

勝手にコラム 20170520

 メルマガ愛読者の皆さん、こんにちは。康本征史@dentalassociateです。すっかりご無沙汰しておりますが、みなさんお元気でしょうか。私は、先日52歳になりました。52歳は私の親父が亡くなった年齢でもあります。その時、東北大学3年だった私は、「親父の年齢は超えたい」と思いつつも、康本家伝統であるワーカーホリックもあって、何となく生き急いでいたのかなと、52歳に到達して初めて思っております。なので、この1年って私には非常に大切で大事な時間になりそうです。

 最近のトピックとしては、やはりトランプ大統領の動向でしょう。北朝鮮の動向とともに否が応でも毎日気にしなければならない事態にあると思っております。戦争を起こしたいと誰も思っていないだけに、何かの間違いでポンと起こりそうな、嫌な気がします。せめて日頃の行いを正して、北朝鮮のミサイルが海に落ちてくれることを祈ります。

 歯科界はどうかといえば、すべては「人不足」ということですね。患者不足、スタッフ不足、DH不足さらには勤務医不足と。どこを見ても人がいない。まさにシュリンクですね。国家試験合格者が減ったままということは、5年後10年後の開業医も減るわけですから、業界としても業績が悪化するのは避けられません。沈みゆく業界に、優秀な若者が集まるわけがなく、大学等の養成機関は定員割れかレベル低下が起こるでしょうし、業界は、他業界への転職によって社員不足になっても補充が容易にはできないのだろうと思います。技工士学校においては、閉鎖される数が増えることはあっても減ることはなさそうです。

 さらに、ロボットで歯を削ることは未だできないため、手作業つまり人ありきな業界は当面変わりようがありません。むし歯の洪水と呼ばれた時代は遥か彼方であり、その時代の人たちは准(前期)高齢者となり、もう15年程度経つと外来には来られなくなる方も多いのではないでしょうか。つまり、歯科治療の全体量は、需要も供給も将来的に細くなることは避けられず、そのような中で、歯科医院を経営していくためには、どのような方策が有効なのか、について考えなければいけない時代になったということです。
 一つの解決策として、国からは「かかりつけ歯科機能強化型歯科診療所」(か強診)という方向性が提示されています。68900全ての歯科医院が認定されるわけではありません。というのも、日歯も全体の40%強には常勤歯科衛生士が雇用されていないと発表していること、外来環の申請自体もまだまだ低いことから、か強診へ進めない歯科医院も多いのが事実です。

 これまで述べたように歯科疾患を有する(それも症状がある)患者さんの数は少なくなっていることは、すなわち歯科疾患やリスクは有するが症状がまだ出ていない患者さんの数が増えているということに他なりません。従って、症状が出ていない、リスクを把握していない患者さんをいかに歯科医院に来させるか、がやはり大事ということなのですね。

 2000年を迎えた時、これからは予防の時代、ゴールドラッシュがやってくると歯科雑誌に書いたら、かなり笑われました。でも、今なら頷いてくれる先生方も多いのではないでしょうか。むし歯や歯周病といった慢性疾患型への対処法は、定期的・継続的に医療機関を利用すること以外に方法はないといえます。

 さて、そのような中、歯科の将来を見据えた内容をテーマに、久しぶりに主催セミナーを開催します。2007年から康本塾と自分の名をつけて大型歯科医院の経営課題に対応する勉強会を続けてきました。当初18歯科医院からスタートして今年第10期を迎え、おかげさまで100以上の歯科医院が参加する大きさとなりました。そこで、無事に10年続けられた記念にと、公開セミナー(6月25日(日)東京国際フォーラムにて)を開催する運びとなったのです。歯科医師、歯科衛生士やスタッフはもちろんこと、歯科関連企業に携わる方々や金融機関・税理士、会計士の皆さんも参加できます。

 どんな内容なのかは、以下にアクセスして見てください。
☆youtubeチャンネル
http://abaql.biz/brd/archives/mdlwif.html
☆Facebookページ … ほとんど毎日更新中!
http://abaql.biz/brd/archives/ohkwge.html
☆ディーアソシエイツ … お申込みはこちら
http://abaql.biz/brd/archives/lfnnle.html
 「座して死を待つより、出て活路を見出さん」諸葛亮孔明の言葉です。逆にいえば、何か具体的に動けば必ず変化が訪れるということだと理解しています。みなさんにお会いできるのを楽しみにしております。もちろん、前夜祭パーティも企画してあります。美味しい赤坂 四川飯店でお待ちしております。

(株)ディーアソシエイツ
康本征史
医療法人社団 感・即・動 理事長




-------------------● DentalAssociate事務局から ●-------------------
このメールはDentalAssociate会員の方々のうち、会員登録時に「メールの
配信を希望する」にチェックをしていただいた方にお送りしています。今
後、この種のメールが不要の方は、
           http://www.dentalassociate.jp
からユーザ登録内容変更画面に進んでいただき、「メールの配信を希望し
ない」にチェックしていただくようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------
            DentalAssociate事務局
  〒105-0013 東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア studio1403
Copyright ⒞ DentalAssociate. All Rights Reserved.